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佐鳴湖の全体像

佐鳴湖浜松市の西部の市街地に位置し、周囲約5.5km、面積1.2平方km、水深は最大でも2.5mしかない浅い湖である。

縄文時代後期あたりから海から切り離されてできた湖であり、成立した頃は淡水であった。

現在は佐鳴湖とつながっている浜名湖の汽水化に伴い、佐鳴湖内でも淡水に生息する魚と汽水に生息する魚が共に見られる。

佐鳴湖上流の新川や段子川から流入した水は佐鳴湖を通って浜名湖に注ぎ込んでいる。

佐鳴湖 全体図湖の周囲は浜松市が公園として整備し市民の憩いの場として活用され、野鳥の観察スポットしても名高い。

西岸には人工の湿地帯「根川湿地」もある。

湖の浄化に役立つよう湖岸は葦が植えられている。

我が団体も含め、 秋には葦刈りを行う市民団体が近年増えている。

右の図は2000年頃の佐鳴湖のヨシ原の分布を示している。

周辺の様子の40年間の変遷はこちら

佐鳴湖
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